「玄米おむすびの会」のはじまり
「玄米おむすびの会」は愛知郡東郷町で現副代表の稲垣さんを中心に子供が高嶺小学校に通う母親の小さな食育活動がきっかけとなり発足し講演会や勉強会をして学び実践することにより、「食」が子供のみならず、家族やまわりの人たちの健康や喜びにまで繋がっていくことが徐々に解るようになってきました。そして更に「食」という問題を学ぶことにより、本当に意味での「食」の重要性に気付くことができました。そしてすべての人が生きていく上で必要不可欠な「食」を通して一人一人の小さな行動と実践をまとめることにより活動を広げながら成長し「会」の求心力を高めていくことが、明るく希望に満ちた地域社会つくることに繋がると考え、2009年5月より広く会員を募集し活動の幅を広げることに致しました。
「玄米おむすびの会」の由来
「玄米おむすびの会」というと玄米食を勧める会、と思う方が多いと思いますが、私たちは玄米食に固執しているわけではありません。
玄米は、私たち日本人の主食「お米」の本来の姿です。そして一粒の玄米から稲ができ、さらに沢山のお米ができます。
つまり生命を養い、新しい生命をも生み出す、生命の源です。
玄米おむすびの会の「玄米」は「生命」という意味。
そして一人一人の生命を結んで繋げていく事で幸福で、明るい未来を作っていきたいという会の思想を織り込みました。
更に幸福を考えるときに健康は必要不可欠です。健康になるためには身体を作る「食」を見直す必要があることを多くの方に提案していかなければいけない、というところから「食」の情報発信をしていくことを「玄米おむすびの会」の基本活動にしています。
「玄米」と「白米」を比べれば、なにもかも「玄米」の方が優れています。
しかし私たちは、どんなに身体にいい「玄米」でも不味いと思って食べては、結局は人を幸せにすることはできないと思っています。
肉も魚も一緒です。
食べてはいけない物など無いのです。
「食べてはいけない」というと食べたくなるし、ストレスにもなってしまいます。
食べ物は人からとやかく言われるものではなく、自分で何を食べれば良いのかを決めればいいのです。
自分がこれから先、どうなりたいのかによって何を食べればいいのかを「自分で決める」ことが大切なのです。
具体的活動としては、自分で決める基準を「講座」で皆さんにお知らせし、そして美味しい食べ方を「料理教室」で学んでいただいています。
「食」を考えるということは即ち「幸せになる手段」を考えるということなのです。
更に「幸せ」になるためには「楽しく」なければいけません。
玄米おむすびの会は「楽しく」「美味しく」「幸せを」をスローガンに、大きく活動を拡げていきたいと思っています。




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